ある平日の夜、息子に「段ボールで電車つくってー!」とお願いされ、お休みの日になったら一緒に作ろうね、とお約束していたので作ってみました。


成田エクスプレス

N'EX高速走行中!

かっこいい。

普通は京成使いますが、1度だけ乗ったことあります!(自慢)

先に告白しておくと、成田エクスプレスの段ボール工作は元ネタがあります。

手作りオモチャ - きょうのきょうたん+けいたんの記事に載ってる画像を参考にさせていただきました。

先人に感謝!!

ただ、クオリティはすごいんですが、作り方に関して一切触れてなかったので、見様見真似で作ってみました!

道具も材料もありもので何とかできると思います。

所要時間は1時間弱。


必要なもの
  • 段ボール
  • A4白紙
  • 油性ペン(黒、赤)
  • のり
  • ガムテープ
  • はさみ
  • ビニールひも
  • 先のとがったもの(段ボールに穴を開けられれば何でもOK)

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1. ちょうどよいサイズに段ボールをカット

ボディはA4白紙を貼っていくので、そのサイズに合うように高さを揃えます。

息子(3歳、100cm)にはA4縦の高さがちょうどよい感じでした。

(別のサイズの紙しかないときはうまく調節してください)

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紙を敷いて高さを合わせて、ざっくりガイドラインを引きます。

線引くの苦手な人は定規使ってくださいね。

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ガイドラインにしたがってはさみでカットしていきます。

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1周切り終えるとこんな感じ。

少し高さが低くなった状態ですね。

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次は底面を切り取ります。底は足を出すので不要です。

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これは段ボールの折り目に沿って切っていけばよいので、ガイドラインなしでガンガンいきましょう。

折り目のところは少々切りづらいので、カッターの方が早いかも。

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これでカットは完了!

次はテープで縁を整えていきます。

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2. ガムテープで縁を整える

段ボールの縁で手を切ることがあります。

ガムテープを縁に貼っていきましょう。

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こんな感じ。

おもて面は白紙を貼っていくので、ガムテープの色は気にしなくて大丈夫です。

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ついでに、上部の角をくっつけて補強しましょう。

こんな風に。

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底も同じように縁を一周ガムテープでカバー。

ここまでできたらいよいよ成田エクスプレスのボディーを作っていきます!

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3. 白紙を貼ってボディーを描く

A4白紙を隙間ができないように側面に貼っていきます。

スプレーのりがあるとすんごい楽なんですが、一般家庭にはまずないので、スティックのりで頑張りましょう。

液体よりスティックの方が紙が寄れなくて良いです。

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ここはのりを塗る簡単な作業なので、息子にも協力してもらいました。

お子さんと一緒に作業するならここがチャンス!

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側面すべてに紙を貼り終えたら、いよいよボディーを描いていきます。

油性ペンで線を描いていきますが、鉛筆などで下書きすると良いです。

え、この絵柄はそもそもどうやって…

っていう人もこの画像を参考に思い切って描いちゃいましょう!

線がブレブレでも味が出ますよー。

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線が引けたら、後は色を塗るだけ、ここも子供のお手伝いポイント。

結構、面を塗るのは大変なので、親子で根気よく頑張って下さい!
 
うちの油性ペンはインク量が微妙だったのでちょっとかすれてますが、ご愛嬌ですね。

ここまで出来たら完成まであと一歩。

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4. ひもを通して肩にかけて完成!
 
このままだと、手で持たないと遊べません。

肩掛けできるようにひもを通します。

通し穴はヤスリで開けましたw

穴の位置は子供の肩の中心くらいに来ると良い感じです。

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ひもを通すときはこんな感じで、うまくヤスリなどのとがったものでひもを差し込むと、簡単に通せますよ。

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あとは、実際に子供の肩にかけて、ひもの長さを調節して結んだら完成です!!

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どうでしたか?できました?

うまく作ろうと意識するよりもお子さんと一緒に制作する過程をぜひ楽しんでください!!!

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作った瞬間はめちゃくちゃ喜んでたのに…





あまり遊んでない!!!

まあ、じわじわ来る系だと思うので様子を見よう(涙目)